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ACTIVITIES PHILOSOPHY活動理念

地域に夢と豊かさを!
北海道から政治を変える!

大好きな北海道への思い

北海道から人が減り続けています。ふるさとが嫌いだからではありません。住みたくても将来まで安心して働けるような仕事がない。子育てができない。結婚もできない。年金は減り続け、交通機関もなくなっていく。だから仕方なく、大都市に引っ越しせざるを得ません。

人が集まる東京はいまも豊かになり続けています。人が減り続ける私たちの地域は、ますます疲弊していきます。こんな社会を変えたい、地域に「夢」と「豊かさ」を勝ち取りたい。その思いを胸に私はNHKの記者を辞め、政治の道を志しました。

2009年、私は北海道から衆議院議員として初当選しました。
2012年の選挙で厳しいご審判をいただいたあとも、私は引き続きこの地に住み、地域を歩き、皆様の声を伺いながら、いまの政治を変え、安心して暮らせる北海道をつくる。その思いを胸に政治活動を続けています。

大好きな北海道への思い

小説『徳川家康』や『伊達政宗』など数々の歴史小説を手掛けた私の祖父、山岡荘八(やまおか・そうはち)は北海道から小説家として世に出ました。祖父は太平洋戦争から帰還の後、二度と戦争を繰り返さない平和な日本をつくるという願いを持ち、かつて260年に渡って平和な日本を築いた名将・徳川家康や、その徳川幕府を支えた伊達政宗などの生きざまを小説で描くことによって、平和への思いを世に広めようと考えました。
旧幕府軍にゆかりのある人が多いと言う北海道において歴史資料を求め訪ね歩く中、昭和25年に北海道新聞に小説「徳川家康」を紙面に連載することになり、祖父は作家「山岡荘八」として第一歩を踏み出します。とりわけ胆振・日高の地域においては室蘭市、伊達市など徳川家や伊達家に流れを汲む人が多く、祖父が訪ね歩く中で地域との交流も生まれ、また登別や洞爺湖などの湯治場で疲れをいやしたものと聞いています。

私は「山岡」の始まりであり「山岡」のふるさとである北海道で、祖父の思いを引き継ぎ、国際情勢の緊張が高まる今だからこそ、政治の中で平和外交の大切さと海外で戦争をしない日本をつくるという思いを貫きます。 そして医療も教育も大都市が優先され、地方の少子高齢化は進むばかり。そんな状況に有効な手を打てない今の政治を改革し、知恵を生かした地域づくりの中で、誰もが夢を持ち、健康的に住み続けられる。そんな北海道を築き上げるために全力で取り組みます。

山岡達丸"12"のビジョン

  • 1

    子ども、教育、先端技術など、未来への大胆な投資

  • 2

    年金・医療・介護制度の充実とその担い手の処遇改善

  • 3

    ものづくりと観光を軸に市場を拡大し地域活性化へ

  • 4

    北極海航路の開拓を促進、道内の「港」を活用する政策

  • 5

    JR日高線や路線バス等、地域の「足」は国の責任で守る

  • 6

    物流の活性化に向け、自動車税等の軽減に取り組む

  • 7

    食は国の根幹として自給率の向上を国政の使命とする

  • 8

    馬産地振興と世界に羽ばたく軽種馬生産の基礎づくり

  • 9

    原発依存からの転換、新エネルギーの推進

  • 10

    平和憲法を守り、日本を海外で戦争する国にしない

  • 11

    雇用の安定と長時間労働の是正

  • 12

    アイヌの人たちとの共生、文化伝承を次世代に繋ぐ